Wednesday, March 30, 2005

最終予選/バーレーン戦

後半、相手のクリアミスがオウンゴールとなり1-0で勝利。

最後まで相手ディフェンスを攻略できなかった感じですね。オウンゴールとはいえ、点が入ってからはバーレーン側もバタバタしてましたが、やっぱり守りは堅かった。
前半に引き続いて相手のカウンター速攻を防ぎ、見事完封。勝ち点3はついたけど、互いに完封ってトコでしょうか。決して攻め手を欠いてたわけじゃないけどね。
6月のバーレーン側ホームゲームでは、お互いに攻撃の組み立て方を考える必要がありますね。

個人的には、稲本のプレーしてる姿が見れて嬉しかった。ほんの数分だけねw

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運命の分岐点

バーレーン戦、前半終わって0-0。

途中、CKやらFKやらスローインやらで連続攻勢に出たこともあり、支配率は結構高いと思うんですが...
やっぱり相手の守りは堅いようで、結局無得点での折り返し。

今のところはバーレーンお得意のカウンター速攻をしっかり防いでるし、最後まで集中できれば充分完封もできると思うんで。とにかく得点チャンスを待つべし。

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Wednesday, February 16, 2005

田中の代役は

松田気力充実!イラン戦で田中の穴埋める(nikkansports.com)

 3月25日のイラン戦はDF田中(磐田)が出場停止。松田は「3枚(3バック)だったらどこでもできる」と言った。トルシエ前監督時代には右ストッパーで02年W杯に出場。経験があり、ライバルDF坪井、茶野に負けるつもりはない。東京V戦でのジーコ監督視察の話を伝え聞くと「そこだね」と言った。気力充実の松田が空位になる右ストッパーの座を射止める。

前回W杯の経験がある松田。肉離れの状態が心配ですが、あと一ヶ月ちょっとでベストの状態までもっていってくれるよう期待してます。

ところで、北朝鮮戦では俊輔の投入のために交替になってしまったこのポジション。今の代表チームって、これ以外ではFWの交替ぐらいしかないですよね。なかなか点が入らないからストライカーを替えるというイメージがつきすぎるのもどうかと思いますが...

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ワンツーのつもりがラストパスに

Vアシスト福西「あのパスはワンツー」(nikkansports.com)

 G大阪の大黒を一瞬にして日本の「大黒様」に変えた北朝鮮戦のパスは、福西にとってはちょっとしたハプニングだった。「あれはねえ。ワンツーしようかと思って出したら(大黒が)そのまま打ってしまったんです」。ちゃめっ気たっぷりに打ち明けた。
 本当は決勝ゴールを決めているはずだった。引き分け濃厚の北朝鮮戦の後半ロスタイム。右サイドから小笠原の放り込んだボールをGKがはじいて目の前に飛んできた。その瞬間、右足で落ち着いて前方の大黒に落とした。ちょうどゴールを背にして立っていた大黒が、すぐに壁パスで返してくれるとひらめいたからこその、ワンタッチプレーだった。

パスを出したもののリターンがなかったらしいです^^;

この決勝点のシーンですけど、大黒があの位置で振り向きざまのシュートを打ったから相手が反応できなかったワケで。福西は大黒にボールを流してもらうためにパスを出したようですが、大黒の向いている方向を考えるとおそらく左側にしかリターンを出せませんよね。
ただ、福西がパスを出した位置や高原が左少し外に詰めていたところからは、相手DFが1人か2人いたみたいなんでどうしても精度は落ちていたでしょうね。仮に大黒が左側に流していたとしたら高原が最終的に処理していたでしょうが、それならむしろ福西が直接高原にパスすればいいワケで。

結局、すぐ前にダイレクトパスを出した福西、反転させて左足でシュートした大黒、どちらのプレイも的確かつ絶妙だったと思うんですが、如何でしょう...

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Saturday, February 12, 2005

イラン戦へ向けて

ジーコ監督「最後まで首位でいく」(nikkansports.com)

 北朝鮮戦では前半早々にゴールしたことで気持ちに緩みも出た。しかし、中村、高原の欧州組が途中出場してからチームが機能したことは大きな収穫だった。「もう1度自分たちのサッカーを確認して(イラン入りしてからの)中2日を向こうで有効に過ごせるようにしたい」。イラン戦では三都主、田中が出場停止となるが「三都主の代わりは三浦が埋めてくれるはず」。田中の代わりにも松田、坪井、茶野がおり、4バックでも対応できる。
 そのほか小野、中田英、稲本、大久保、柳沢の欧州組に故障からの復帰を目指す久保と、ジーコ監督がメンバー選考に頭を悩ませるほど戦力が充実し、その戦力をチームとして機能させられる自信もある。ジーコ監督は約10日間ブラジルで休暇を過ごし、26日のゼロックススーパー杯、横浜−東京V戦の視察から再始動する。

というわけで、アレックスに代わって左サイドを務めるのは三浦淳宏。田中誠のポジションの代役としては、特に明言していないけどいろいろなパターンが考えられると。
さらには、3バックであろうと4バックであろうと、次回も中盤の充実は間違いなさそう。またまた競争必至ですな...

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Friday, February 11, 2005

スカイマークスタジアム

神戸の球場名「スカイマーク」に決定 神戸市(神戸新聞 WEB NEWS)

 プロ野球オリックス・バファローズの本拠地「ヤフーBBスタジアム」の命名権(ネーミングライツ)スポンサーを公募していた神戸市は十日、新球場名を「スカイマークスタジアム」にすると発表した。三年二億円の契約で、十四日から新球場の名を使用する。
 新スポンサーとなった航空会社スカイマークエアラインズ(東京)は、神戸空港への就航を表明しており、一年後の開港をにらみPR効果を狙ったという。
 オリックスは三年後、神戸から撤退する可能性も指摘されているが「(三年)一回限りの契約でなく、神戸に根付いた企業活動をしたい」と強調した。

というわけで、今後三年間の名称が決定。微妙なイメージのあった「ヤフーBBスタジアム」から、なんとなく聞き慣れない「スカイマークスタジアム」へ...
神戸空港が開港してからは、ずっとこれで定着するようになるんでしょうか。できればこれ以上は名前が変わるようなことがあってほしくないもんですね。

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Wednesday, February 09, 2005

最終予選/北朝鮮戦

2-1で辛勝。ロスタイムの得点で勝ちを決めました。一次予選のオマーン戦、久保のロスタイムでのゴールのときもそうですけど、W杯予選は毎回ヒヤヒヤもんですよね...

後半15分に相手の得点を許してしまったことを受け、19分、20分にそれぞれ高原と俊輔を投入。予想より出番が早かったなという感じでしたが、それでも結局最後まで攻めあぐねてましたね。俊輔はDF田中との交替で、トップ下として小笠原と共用、ディフェンスは3バックから4バックへ変更に。
俊輔を見ていて思ったのが、やっぱり動く範囲が広いということ。左サイドをアレックスと一緒に動き回ってたり、ディフェンスラインまで下がって長いボールを出したりと。一方の小笠原は右サイドで、決勝点にからむ活躍をみせました。

さらに日本は33分、玉田に替えて大黒をピッチに。試合は最後の最後まで膠着していたものの、結局この交替が機能した形になりました。ロスタイムに入った46分、右サイドから小笠原が上げたクロスを相手GKがはじき、これを受けた福西がすぐ前の大黒へパス。大黒は振り向きざまに叩きつけるようなグラウンダーのシュートでゴール右隅へ...
福西がいい処理をしましたね。あの位置でボールを受けていたら自分で打つか少し外に流すかと思ったんですが、落ち着いて大黒に渡すことで結果ベストになったと言えるでしょうな。

辛うじて勝ったものの、一次予選からのイエローカード累積でアレックスと田中は次のイラン戦出場停止。最終予選は始まったばかりでも、まだまだ厳しい戦いが続きそうです。

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小笠原が先制点

前半4分、左サイドからのFKを小笠原が蹴り、ゴール左隅へ。軌道のあまりの美しさに感動です!!w

しかし、結局前半は1点のみ。北朝鮮は先発メンバーに1次予選に出ていない選手を2人出していたのを、28分と42分にそれぞれ交代でメンバーを戻しています。舐められてんのかね?

40分に左サイドでアレックスがボールを受けてのミドルシュート。ゴール左に外れたけど、いいプレーだと思います。予想していたけど、アレックスに対するマークは厳しく、その分右の加地を使う場面が多くなってますね。加地は前半かなりいい動きをしてると思います。

さて後半、俊輔と高原がいつ出てくるか、そして後半に得点時間帯が集中している北朝鮮相手にどう戦うのか、注目です。

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9時10分の男

俊輔、切り札!ジーコと“和解”残り5分スーパーサブ(SANSPO.COM)

ジーコ監督(51)はイタリアから帰国合流したMF中村俊輔(26)=レッジーナ=と“緊急面談”を行い、「切り札」「9時10分の男」としてのスタンバイを最終確認した。波紋を呼んだ同監督の「欧州組2人は控えで」発言は一件落着。一枚岩の固い結束を取り戻したジーコ・ジャパンが、ドイツへの第一歩を力強く踏み出す。
昨年2月18日の1次予選初戦、オマーン戦は後半ロスタイムの決勝点で冷や汗勝利だった。今回も初戦の緊張に加え、異様なムードが及ぼす影響は計り知れない。午後9時10分前後に訪れる残り5分間の攻防。俊輔がまさに最高の「切り札」になる。

ラスト5分しか出てこないとも受け取れますが、今回の限られた出場時間でもきっちり仕事をしてくれるハズ。

7日に帰国したFW高原(ハンブルガーSV)も公式練習でチームに合流。スタメンからは外れるが、こちらもジーコ監督から直接説明を受け、前向きに出番を待つことを誓った。「話はしました。選手がどうこういう問題ではなく監督が決めることです。チームとして勝ち点3を取ることが大事。必ず勝ち点3を取る」。ジーコ体制下ではベンチ入りした試合は15戦すべてに先発してきたが、ベンチで戦況を見つめ、俊輔とともに「切り札」になるつもりだ。

高原ともども覚悟は決まった様子。いよいよキックオフ、まずは前半の流れを見ましょうか。

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小野は疑問視だが

「海外組控え」を小野が疑問視(nikkansports.com)

FW高原とMF中村のベンチスタートが予想されることについて「そういったことをしたら(海外組は)もう行かなくなるのでは。週末にチームの試合がある中で、リスクを冒して行っているのに」と話した。
最後は「とにかく勝つことを祈っている」と、代表にエールを送っていた。

少し論点がずれていると思う。なんとなく代表自体を軽視しているようで、ちょっと納得がいかない。国内組の評価が上がってくる中で、恒に先発起用が当たり前というわけにはいかなくなってくるやろうしね。

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