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Friday, February 04, 2005

最終予選へ臨むメンバー

ジーコ「ベストメンバー」国内組で勝てる(nikkansports.com)

 「今現在のベストメンバーを選出した」。そう言い切る24人に含まれた海外組は、マルセイユ移籍が決まったMF中田浩を除けば中村と高原だけ。左足首の手術後の小野は別としても、日本代表の絶対的な中心だった中田英もいない。ケガから復帰している稲本も呼ばない。1月29日のカザフスタン戦、2日のシリア戦を経てハラは決まった。ジーコジャパンは北朝鮮戦、国内組で勝負する。

海外組にポジションを取られまいとした国内組の出した結果、できるだけそのままのチーム状態で次に行こう、ってコトでしょうか。キリンカップのいい流れを続けて北朝鮮戦へもっていけるといいですね。

 熟考を重ねた結果だった。田嶋技術委員長は言う。「今回、ジーコ監督はかなりのビデオを見ました。中田英のビデオも見たと聞いてますし、稲本についての報告もしている。小野の情報もすべて入っていると聞いている。その上で(海外からの招集を)2人に決めたんだと思います」。昨年2月18日のW杯1次予選初戦のオマーン戦ではFW大久保ら5人を外し、6人の海外組をゲームに投入した。だが今回は、右ひざ打撲のMF西を外した以外は全員残留。国内組への厚い信頼が、わずか1年で大幅にチーム構成を変えさせていた。

ということは、「国内組と海外組の差が縮まって来ている」というよりは「日本代表チーム全体としての底上げができてきた」というべきかな?
そのうち国内組とか海外組とか言ってられなくなるんかも...

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