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Wednesday, February 09, 2005

現段階で偽造対策になるの?

大手行、ICカード次々 偽造対策アピール(asahi.com)

 UFJは8日、新型口座の加入者を対象にICカードの発行手数料を3月から6月まで無料にすると発表した。同行は、大手行で最も早い02年5月からICカードを発行している。手数料が2100円かかっていたこともあり、発行は3万枚程度にとどまっているが、無料化で一気に普及させたい考えだ。
 三井住友は今月21日から、みずほは3月から、それぞれ希望する預金者を対象にICカードを発行する。手のひらの静脈の形で本人確認する生体認証機能付きICカード(年会費1万500円)を昨年10月に導入した東京三菱は、4月から年会費無料の「普及版」カードを発行する。発行手数料は三井住友が1050円、東京三菱は2100円(クレジット機能付きなら無料)、みずほは未定。

つまり、ICカードを発行してもらうには手数料がかかる場合がある、と。

 一方で従来の磁気式の扱いをめぐっては対応が割れた。コンビニ内のATMなどでも使える便利さをとるか、不便でも安全なカードを選ぶのか、という新たな課題が浮上しているためだ。  三井住友、みずほ、UFJの3行はICと磁気式を併用する。ICカード対応ATMは三井住友とみずほが1店舗1台程度、UFJは全体の半数程度にとどまる。磁気式をなくすと、預金者側が不便になるからだ。  これに対し東京三菱は、生体認証機能付きICカードから、磁気式で引き出せる機能をなくした。

注意しなきゃいけないのはココでしょうね。全てのATMがICカードに対応するまでは、どうしても磁気式と併用する必要がある。現段階では、有料でICカードを発行してもらったのに、スキミングに対する危険性は変わらないってコトでしょうか。ICカードが普及してくると、状況も変わってくるんかな?

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