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Saturday, February 05, 2005

最終予選への意気込み

中村俊輔、Wアジア予選チームリーダー宣言(SANSPO.COM)

 「前回(02年日韓大会)は出られなかったので、今度は自分の手でW杯のキップをとって、ドイツに行きたい」
 自分の手で。MF中田英(フィオレンティーナ)が不在の2・9北朝鮮戦で始まる予選を、自ら引っ張ると宣言。そこにはリーダーとしての自覚が芽生えていた。
 日本協会の川淵三郎キャプテンは4日、北朝鮮戦のキーマンに俊輔を挙げた。この日、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送の番組収録を行い、「キーマンは全員だが、最後のキメどころは俊輔になるんじゃないか」と予測。国内組の充実ぶりを評価した上で、「招集されたFW高原と俊輔がどう溶け込むか楽しみにみてほしい」と話した。

そう、前回のW杯に出場していないんやから、俊輔の意気込みも相当なはず。絶好調の国内組に混じってどういうプレーを見せてくれるのか、ものすごく期待してます。
FWに関しては、高原が結果を残せるかどうかが重要になるでしょうね。鈴木も玉田も得点は上げているので、その中でどう力を発揮するか。ポジショニングのバリエーションは他にもあるワケやし...

鬼神ジーコ、欧州組を競わせる−今後も「2枠」(SANSPO.COM)

 「1人や2人ならいいが、3人、4人、5人となると、連係の部分で難しい。去年を踏まえて(稲本らの招集を)見送った」
 就任以来、欧州組に対し「一発で展開を変えられる力がある」と絶大な信頼を置き、“オールカマー”の方針を貫いていた人物とは思えない発言。3月のW杯最終予選第2戦以降も、欧州組には今回同様に『2枠』程度しか代表の座を与えない可能性に言及した。「黄金の中盤」と称された中田英、小野、稲本、俊輔ら欧州組同士が代表キップを争う、壮絶な戦いの幕開けが宣せられた。

ついでにもう一つ。ごく最近までの「海外組にポジションを取られないための頑張りをみせる国内組」という状況が、逆に今度は海外組の中で見られるようになりそうです。

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